SHIGIYAメッセージ
 

創業以来のチャレンジ精神でお客様のニーズにお応えして参ります。

シギヤ精機製作所は明治44年に織機メーカーとして旗揚げし、当初から創意工夫により お客様のニーズを形にして参りました。
昭和30年代前半に工作機械、中でも円筒研削盤を中心とした研削盤に事業を特化しましてからも、 創業以来の創造力とチャレンジ精神を持って、 多くのお客様よりの様々なニーズに誠意お応えしつつ、 お役立ていただける商品の開発と研削加工技術の向上へと日々研鑽しました。
その結果として現在は、円筒研削盤のラインナップとして小型から大型機種まで、 生産型から超精密研削盤までと幅広い機種を用意できる体制を充実できました。
加えて、独自の高度な技術と研削加工技術を駆使した、マスタレスカム研削盤、クランクピン研削盤や ポリゴン研削盤、偏心ピン研削盤などの専用研削盤も国内外のお客様へ納入実績を広げています。

ソリューション技術とアフターサービスの充実によりご満足いただける商品の提供に邁進します。

商品群の更なるレベルアップと共に、お客さまが設備購入を検討される際には、 当社の経験豊富な営業技術スタッフにより、お客様にとって最もふさわしい機種選択と、 研削加工や段取り、ハンドリングなどトータルソリューション技術の提案によりお客様への 設備導入メリットを引き出します。
また、アフターサービスも国内外へのサービス拠点、サービススタッフの充実を図り、 安心してお使いいただける環境を築いて行くことで、導入頂いた設備機械を最大限にご利用いただける体制の構築を更に充実させていきます。

未来へのコミットメント

青い地球、人類と生物を包み込むこの星は、私達にとって、そして私達の子孫にとってかけがえのないものです。
産業革命以来、化石燃料が使い始められて約200年、持続可能な社会に向けて今大きな転換期を迎えています。
環境問題やエネルギー問題が地球規模のテーマになった今、工作機械メーカーとして果たして行くべき責任は、企業の持つ技術力を上げ、省エネ、省資源化や温暖化問題などへ貢献していく事です。研削加工はこれらの課題に対し多くの可能性を秘めています。研削加工品位の向上や機械精度の更なる向上へ改善と研究に精励して参ります。




今後ともお客様へ設備機導入メリットを最大限に引き出せるような商品とサービスの提供に誠意取り組んで参る所存でございます。
どうぞ今後ともお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。


代表取締役社長  鴫谷 憲和