現在シギヤは、品質に関する「ISO9001」、並びに環境に関する「ISO14001」の2つのISO認証登録を受けており、「顧客満足度向上」、「地球環境負荷低減」に向けた取組みを全社一丸となって行っております。
以下、これらの概要をご紹介させていただきます。
以下、これらの概要をご紹介させていただきます。
シギヤのISO認証取得状況
| ISO9001(品質) | ISO14001(環境) | |
| 認証範囲 | 円筒研削盤、専用研削盤及び硬脆材加工機の設計・開発、製造、販売、 据付及び付帯サービス(修理、保守点検及び部品の供給)に係わる事業活動 | |
| 適用サイト | 本社工場、営業所・出張所 | |
| 適用組織 | 全部門(関係会社を除く) | |
| 認証取得時期 | 1999年3月 | 2005年10月 |
| 審査登録機関 | (財)日本品質保証機構(JQA) | 日本検査キューエイ(JICQA) |
| 認定機関 | 日本適合性認定協会(JAB) | |
シギヤの品質マネジメントシステム及び環境マネジメントシステム(QMS,EMS)は、QMSをベースとして、共通するISO規格要求事項の共有システム化を最大限図った構成のシステムとしており、次の特徴を有しています。
- 各マネジメントシステムの運用実体は統合システム並み!
→QMS/EMSを意識することなく運用(文書/記録管理方法が同じ手順)
→管理責任者及びISO事務局の一本化による運営
→12文書にも及ぶQMS/EMS共通2次文書数(EMS文書の半数弱を占める)
→複合内部監査(QMS/EMS同時実施)による効率的・効果的監査の推進 - ISO手順を経営目標を含む全社の目標管理ツールとして利用
→部門目標、部署目標及び個人目標の設定から達成度評価までを様式化
→PDCAサイクルの定着・強化に貢献 - 内部監査員有資格者の拡充(社員のほぼ10%)によるISO推進者の裾野拡大
- イントラネット(カスタムソフト)の機能を利用したISO文書の電子管理化
(ペーパレス化)並びに文書の制定・改訂の電子承認システムを採用
シギヤは、「品質方針」に沿ってお客様が要求し期待する“確かな製品”を市場に送り出すことで顧客満足向上に努めています。
「品質方針」を掲載した名刺サイズの「目標カード」を全社員携帯していつでも確認できるようにし、また毎朝唱和するなど、意識の高揚を図っています。
「品質方針」を掲載した名刺サイズの「目標カード」を全社員携帯していつでも確認できるようにし、また毎朝唱和するなど、意識の高揚を図っています。
“確かな製品”をつくり、また製品納入後の充実した付帯サービスを提供するため、シギヤは次の11個の主要なプロセスを設定し、これらを一つ一つ確実に実行しています。
シギヤはリスクマネジメントにもISOを有効活用しています!
企業コンプライアンスや企業経営に関わる事項で、ISO規格要求事項に規定されていない事項をも積極的にシステムに加え、手順化することで、確実に順守・実行する体制としています。(輸出管理規定、原価管理基準 等)輸出管理規定
【基本方針】
当社における安全保障輸出管理の最高責任者は代表取締役の鴫谷憲和とし、安全保障輸出管理の基本方針を次のように定める。
この規定は、国際的な平和及び安全の維持を目的とする安全保障輸出管理を適切に実施していく為に、安全保障体制とその手順を明確にし、これを確実に実施していくことにより、外為法等に違反しない体制を構築することを目的とする。
【基本方針】
当社における安全保障輸出管理の最高責任者は代表取締役の鴫谷憲和とし、安全保障輸出管理の基本方針を次のように定める。
- 規制貨物等の輸出等については、外国為替及び外国貿易法をはじめとする輸出関連法規制等に違反する行為は行わない。
- 輸出関連法規制等の遵守及び適正な輸出管理を実施するため、安全保障輸出管理者を定め、輸出管理体制の整備、充実を行う。
この規定は、国際的な平和及び安全の維持を目的とする安全保障輸出管理を適切に実施していく為に、安全保障体制とその手順を明確にし、これを確実に実施していくことにより、外為法等に違反しない体制を構築することを目的とする。













