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立形CNCアンギュラ円筒研削盤 GAV-10・15 日刊工業新聞社主催 2010年 第53回 十大新製品賞 中堅・中小企業賞受賞

立形CNCアンギュラ円筒研削盤 GAV-10・15が、日刊工業新聞社主催の第53回十大新製品賞 中堅・中小企業賞を受賞しました。

立形CNCアンギュラ円筒研削盤 GAV-10・15の最大の特長は、主軸台と心押台を縦方向に配置して従来の円筒研削盤の構造を一新し、機械間口を780mm、機械高さを1,580mmに抑えたことです。

機械内部には2本のコラムが立っており、左のコラムに主軸台と心押台を載せたテーブルを、右コラムにといし台を設置しています。といし台が上下移動をし、テーブルは前後に水平移動をする構造です。
剛性確保のため、コラム上部を連結して門型構造にしたほか、厚肉鋳造部品の採用による振動対策、低重心化などによる熱変位対策を講じて、従来構造の同クラスの研削盤と同等以上の加工精度を実現しています。

第53回十大新製品賞贈賞式

写真提供:日刊工業新聞社

 

 
 
 
立形CNCアンギュラ円筒研削盤
 
GAV-10・15
”機械幅を極限まで小さく”をコンセプトに、SHIGIYA独自の技術を導入し開発したGAV-10・15。機械間口780mmを実現、生産ラインの省スペース化に貢献します。
日本初!(当社調べによる)

両センタ支持方式での立形CNCアンギュラ円筒研削盤。
小物の加工物に最適なマシン。

製品動画
オプションにて、ローダーによる自動化の対応も可能です。
テーブル上の振りΦ 100 mm
センタ間距離150 mm
といしの大きさ (外径×幅×穴径)Φ 305 x 50 x Φ 127 mm
といし周速度33 m/sec